『聖剣』ファンがWinPaに集結! 『聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ』体験イベント開催
3連休ど真ん中の11日にエンターブレイン本社にあるWinPaというイベントスペースで開催された『聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ』体験イベントに行ってきた。その簡単なレポートを。
きっかけはファミ通.comで記事。ブロガーズミーティングという響きが珍しかったので気軽に応募したら当選してしまったらしく、数日後にエンターブレインの封筒が家に届いていた。中を見てみたら、聖剣伝説のロゴとWinPaへのアクセス方法などが書かれたInvitationカードというのが入っていた。
RFIDでも仕込んであって、会場でそのカードを使ってピッとゲートを通るのかなと思ったら、何のことはない、ただの番号が書いた紙だった。しかも結局帰りには回収されてしまった。これはおみやげにしてもよかったんじゃないか。
会場の雰囲気は、まあよくある感じ。ただ、DSのゲームということもあって年齢層は若干低めだった気がする。
あと、どこかから紛れ込んでしまったかのような派手な格好をした人が約1名いた。上の記事に偶然写真が出てる。下から2,3枚目の聖剣伝説4をプレイしてる人。
まあ、それはいいとして、肝心のイベントの方は、聖剣伝説を生み出した石井浩一プロデューサとファミ通の浜村氏の対談で始まった。
石井氏はFF生みの親の坂口博信氏の面談を受けて入社、その後、FF1やFF2の制作ではドット絵からシナリオまで、ゲーム制作の全般にわたった仕事をしていたらしい。当初はアクションゲームが作りたかった思いがあったため、画面の左右にキャラと敵が配置されたあの有名なバトルシーンが生まれたという話もあった。
ゲーム制作黎明期は、ゲームクリエータと呼ばれる人たちはたいていのことは自分でやってしまっていたらしい。確かに今と比べると、グラフィックやプログラムも特別に高度な技術は不要だし、ゲームの容量も小さかったので、ある程度の作業は1人でも可能だったのかも。ただ、スーファミあたりからは分業制になっていったらしく、オールマイティな人は今では貴重な存在になったと思う。
ちょっと違うタイプとしては、キングダムハーツなどの野村哲也氏は、グラフィッカからディレクタ・プロデューサに転身したので有名。こういう人は最近は増えているような話を聞いたことがある。そこらへんはWeb業界も同じみたい。
次に、Coディレクターの大小原氏が登場。聞き慣れないけど、一度聞いたら忘れない珍しい名字。
けれど、そこらへんから強烈な睡魔に襲われて、あまり内容を覚えていない…。他の人のイベントレポートで記憶を補完しておこうと思う。
その日は、日曜だっていうのに、朝7時ころに起きて、9時ころから『不都合な真実』を観ていたので、イベントスペースのあの薄暗い中では眠くもなるというもの。昼飯食ったあとで満腹だったし。
レポートが長くなりそうなので、続きはまた今度。
一応写真も撮ってきたので掲載。写真撮影は駄目かと思っていたら、動画じゃなきゃOKだった。それが分かってたらちゃんとしたカメラを持って行ったのに…。確認不足。



聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ
価格: ¥ 5,040(税込み)
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