ライブドア、ユーザー認証APIを公開--ライブドアIDを使ったサービスが開発可能に
ライブドアは4月19日、ポータルサイトlivedoorのアカウント「livedoor ID」の認証API「livedoor Auth」を公開した。livedoor IDをユーザー認証に使うサービスを第三者が開発できるようになる。
livedoor Auth
数ヶ月くらい前?から動いていたプロジェクトがやっとリリース。担当じゃないけど。
このlivedoor Authは要するに、自前でIDデータベースやら煩雑なメール認証やらパスワードリマインダやらを作らなくても、livedoor IDでID・パスワードの管理ができるというAPI、ということを今日理解した。なるほどね。
Perlなら公式のライブラリが公開されていて簡単にサービスを作れるけど、PHPでももちろん利用可能。
とりあえず作ってみたのがこれ。コピってきたのも含めて、ほんの数十行のコードしかない。
Auth Test
利用するにはlivedoor IDが必要なので、持っていないという人はこの機会に取得しといてください。
認証失敗しても気にしない。作りかけなので。userdata(例だとフォーム部分)に日本語とか入れたら「ログインURLの有効期限が切れています」とか出ちゃう。
(追記:修正されたようで、日本語もOKになりました。)
ちなみにPHPだとsigの作り方はこんな感じ。ゴリっと。
$sig = hash_hmac("sha1","app_key".$app_key."perms".$perms."t".$t."userdata".$userdata."v".$v,"秘密鍵");
コールバックだとこう。
$sig = hash_hmac("sha1","app_key".$app_key."format".$format."t".$t."token".$token."v".$v,"秘密鍵");

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