HIDECHAN!ラジオ公開録音の感想

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去る11月4日の土曜日に、日本大学藝術学部の学校祭「藝術祭」で催されたHIDECHAN!ラジオの公開録音に行ってきた。その感想をネタバレぎみでお送りします。

航空公園駅」という名前の初めて聞く埼玉県の駅まで、電車でだいたい1時間。そこから1時間に2本しかない大学の専用無料バスで10分ほど行ったところに所沢のキャンパスがあるというので、だいたい13時くらいに自宅を出発。無事に15時20分前には到着して会場入り。
会場はというと、慶應SFCでいうならΘ館を小さくした感じな造りの、いつもの講義でも使っているような教室で、スクリーンを張った舞台にテーブルとマイクが設置されていた。

観客は超満員というほどでもなく、200人くらいの入り。キャンパス内でもあまり大きく宣伝はされてなかったみたい。
15時半になると、元ホストのイケメン千手さん(後から知ったけど)の拍手リクエストに合わせて拍手、そしてついに小島監督と菊地由美さんとトジーンさんが登場!

公開録音が始まるとオープニングトーク、その後は「お便りコーナー」で、応募の時に送った「もの創り」に関する質問に3人が答えるんだけど、いきなり俺の送った質問が読まれて、これには驚いた。どこから来たのかっていう質問をされて、まさかそんな観客との絡みがあるとは思わなかったから答えも用意してなかったのでちょっと焦った。
埼玉へ来ているから「東京」か、もうちょっと絞って「目黒区」か、さらに絞って「中目黒」か、どの粒度で答えたらいいものか2秒くらい悩んで、まあ妥当なところだと思って「目黒区」と答えておいた。もしかしたらそのやり取りがラジオが公開されたときに聞けるかも。

そんなこんながあって、俺の何気なく書いた質問に小島監督が真剣に答えてくれていたのは嬉しかった。どんな質問だったか知りたい人はHIDECHAN!ラジオで公開録音の回が放送されるのを待って聞いてください。たしか11月28日の予定。

その後に、ゲームデザイン・ゲーム制作についてのプレゼンが行われた。これはかなり面白かったし、参考になった。小島監督が初めて担当した「METAL GEAR」の制作秘話や「METAL GEAR SOLID 3」制作時の取材風景や制作ツール、スクリプト班の存在など、ゲームづくりの現場を知るには最適の資料だと思う。「CONFIDENTIAL」と書かれていたので残念ながら公開されることはないだろうけど、新入社員研修なんかでは十分使えそうだった。

hidechan_radio.jpg公開録音が終わった後に、小島監督のサイン入りパンフと小島プロダクショングッズが貰える抽選があって、見事に当選!といっても、事前にもらった抽選券の番号が偶数の人が当選だったので、ほぼ二人に一人がもらえる計算だけど…。
小島監督だけじゃなく、菊地さんとトジーンさんも快くサインしてくれて、このパンフはいい記念になった。額縁に入れて飾っておこうか考え中。
サインしてもらったときにトジーンさんと少し話をしたけど、すごくいい人という印象だった。サウンドディレクタらしく、サインはト音記号入り。

追記:
11月21日の放送分で公開録音の模様をやってました。まだ聞いてないけど。
「HIDECHAN! ラジオ」第115回

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このページは、ninthが2006年11月 8日 00:04に書いたブログ記事です。

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