一つ前の記事では、PLAYSTATION3については概ね好評価の感想を書いたけれど、SEGAブースの「SONIC THE HEDGEHOG」では何度か画面がフリーズする場面に立ち会って、その都度、SEGAの担当者っぽい人がリセットしていた。見たい人はSEGAブースまで。ゲーム自体は面白かったし、プレイ中はフリーズしなかったので、試遊してみるといいかも。
端から見ていただけなので、実際としてソフトウェアの問題なのかハードウェアの問題なのかわからないけど、Blu-ray Discからリードしているっぽい場面でフリーズしていたように思う。パソコンでも同様に、ハードウェアが高性能になるにつれて本体からは高音の熱が発生するようになるので、ファンやエアフローをちゃんとしておかないと熱暴走しそう。もし発火したらシャレにならないな。
一方、「CODED ARMS ASSAULT」は、グラフィックに凝ったFPS(First Person Shooting=一人称視点)のゲームだけど、そのグラフィックの描画が追いついていかず、FPS(Frame Per Second=1秒間のフレーム数)が落ちて、カクカクな動きになっていることも多々あった。FPSが落ちると時間的に飛び飛びに見えてしまうので、敵がいきなり目の前に現れたりしてけっこうビビる。逆にそういうゲームもありかもしれない。
PS3の発売は11月でまだ先だし、上記のそれぞれのゲームもローンチタイトルというわけでもなさそうなので、発売までに改善されることを望むばかり。開発者の方々は頑張ってください。
「GENJI」は特に問題もなく、面白かった。先にPS2の方もやってみようかな。
GENJI PlayStation 2 the Best
価格: ¥ 2,800(税込み)
おすすめ度:

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