まだかまだかと待っていたら、3年も経っていたみたい。京極堂シリーズの最新作『邪魅の雫』は、9月26日発売。大極宮のHPで発表されている。
シリーズ前作の『陰摩羅鬼の瑕』が出たのも、その前作から数年経っていたように思う。京極夏彦は遅筆なのか、それともじっくり時間をかけているのか・・・。
大学1年の時に、『姑獲鳥の夏』の文庫本を読んでから既に5年以上は経っている。
なんにしても今から楽しみ。その本の厚さもどんなもんだろう。
ちなみにシリーズで一番好きなのは、『魍魎の匣』かな。
魍魎の匣―文庫版
価格: ¥ 1,090(税込み)
おすすめ度:
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