今年はコカ・コーラの120周年らしく、森博嗣とのコラボレーションで「カクレカラクリ」というドラマを9月13日にTBSで放送する。
TBS「カクレカラクリ」
森博嗣のブログ「MORI LOG ACADEMY」を読んでいたらその話が出ていて、電通なんかといろいろと打ち合わせをして、ドラマ用に「カクレカラクリ」を書き下ろしたらしい。
森博嗣というと、デビュー作の「すべてがFになる」が理系ミステリィとして有名なので知ってる人も多いだろうけど、作中ではミステリィものらしく、登場人物が首を切られて殺されるなんていう話も多いのに、今回の「カクレカラクリ」は人死にがでないライトなミステリィという感じの話。
タイトルからわかる通り、絡繰りに関するもので、真賀多四季も犀川創平も出てこない、まったくのオリジナル。途中に何度もコカ・コーラを飲むシーンが出てくるので、コラボしてるんだなってことがわかる。少しわざとらしい。
でも、この原作とドラマは微妙に設定が違うようなので、とりあえず13日のは録画予約済み。
本の表紙を見ると、「カクレカラクリモリヒロシ」とすべてカタカナで連続して書かれているので、何かのアナグラムなのかもと思ったけど、どうなんだろう。
カクレカラクリ―An Automation in Long Sleep
価格: ¥ 1,050(税込み)
おすすめ度:
09/14追記
すでに放送されてしまったけど、mixiに公式コミュニティもある。
カクレカラクリプロジェクト
あの電通がこういうことをするってことは、今後mixiでの公式コミュニティ展開も増えてくるかも。
そういえば、ドコモがやっていたプッシュトークのコミュニティは炎上してたっけ。
FPN-mixi公認コミュニティの炎上はなぜ起こったか
FPN-mixiのオフィシャル・コミュニティ運営の大きな弱点

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