ジダンの顔も三度まで

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やっと長いワールドカップが終わった。
決勝戦はリアルタイムじゃなくて、録画したものを7時頃に起きて見たけれど、なかなかいい試合だったように思う。最後のPK戦は、運が大きく左右するから、フランスが優勝するのも十分にあり得る話だった。でも、個人的には24年も優勝してなかったイタリアが優勝できてよかったと思う。

それにしても、ジダンの頭突きには驚いた。
ジダンはニュース記事なんかでは、「仏のジダン」とよく見かけるから、たぶん性格はそれくらい穏やかなんだろうと思っていたけど、やっぱり仏の顔も三度までだったか。
たぶん、マテラッツィに「お前の毛根、カテナチオ」とか何とか言われていたんだろう。

それでも、大会序盤は動きが悪かったように見えたジダンも、やる時はちゃんとやるし、大会MPVにも選ばれるくらい優秀なプレーヤだった。

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コメント(3)

え~サッカーのことというより、この場合はジダンのことをあんまり知らないようだね。あいつは仏様でも何でもないよ。ただのサッカーがうまいだけの人。人間。今回の頭突きだってサッカーファンから言わせれば、またやったんだ程度のもんだよ。決してイエローカードの少ない選手ではないし、退場だってよくする。中盤の、上がり目の選手の中では、かなりのカードのもらいっぷりだよ。ただ、メディアは主役をつくりたいし、目玉選手をつくりたい。今回で引退するジダンはもってこいの選手だったわけよ。ってか、サッカーでは口でのプレイも当たり前なわけよ。何を言われたかは関係ない。サッカーに集中しなきゃいけない状況の中、ましてや、自分の引退試合でもあり、ワールドカップの決勝。すぐにキレてしまうジダンは神でもなんでもない。キレてしまったジダンが攻められるべきだ。なぜ、誰もジダンを攻めない??ジダンのせいで負けたようなものなのでは。なぜ、イタリアが攻められなければならない??口でのプレイが当たり前のように、ジダンの頭突きも当たり前の、いつものことではないか。やることやったよね、ジダン。今まで神級のプレイヤーとして言われている、バッジョ、クライフ、プラティニ、ペレ・・・頭突きはしなかったと思うよ。ジダンは神ではなく、人間だったってこと。

いや、「仏のジダン」というのはネタ。フランス→仏。
大半の人は普段はサッカー見ないから、メディアのミスリーディングにひっかかるのはしょうがないね。
そこに敢えて乗っかってみるのが面白い。

敢えて乗っかってみる??普段からサッカーが生活の一部の人には気分が悪くてしょうがないよ・・・なぜマテラッツィが攻められなきゃいけないんだよ。もし、あの場面で逆にトッティが頭突きをしてトッティが退場したとしたら俺はトッティを攻める。イタリアのことを、フィールドに残された他の選手のことを、イタリアを応援してる人たちのためを考えたら攻められるのは当たり前だから。なぜ、ジダンだけ・・・いいのか??それでいいのか??サッカー界は。

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このページは、ninthが2006年7月10日 22:19に書いたブログ記事です。

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