シンドラー社製のエレベータ事故が巷では話題になっているようだけれど、設備事故といえばこちらも負けていない六本木ヒルズ。数年前の回転扉の死亡事故は逮捕者も出てるし、有名だと思う。
長い間封鎖されていた回転扉の場所は、今は普通の横開きの自動ドアに改修されている。
でも、六本木ヒルズに勤務する人が利用するオフィス用エレベータが異常動作をするのはあまり知られていない。絶望的に感度の悪い非接触カードのセキュリティゲートを通った中にあるので、一般の人はほとんど利用したことはないはず。
ゲートを通った先の4つのエリアに6台ずつあるエレベータは、それぞれが2階構造になっていて効率よく人を運べるように設定されていると思いきや、数分待たされることもよくある。
まぁその程度は許容範囲としても、38Fまでせっかく上がったのにドアが開かず、そのまま一番下まで戻されるという、おそらくプログラム上のバグが存在する。今のところ大事故には至っていないけれど、他にも致命的なバグがないとも限らない。利用する際は要注意ということで。監視カメラ完備だから多少は安心かも。
あとこれは仕様の問題だろうけど、時々、5Fには降りられるのに5Fから乗ると元の階に戻れないなんていう非可逆性も備えていて、なかなか楽しませてくれる。


>38Fまでせっかく上がったのにドアが開かず…
そんなことあるんですね。。
ってか、やばくねー?
あれはやばいよ。
一度プログラムのメンテナンスしてもらわないと。