使用頻度による表現手法の考察と実装

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なんとなく卒論風なタイトルにしてみた。書いたことないけど。

せっかくMovable Typeにタグ機能がついたので、タグクラウドもやってみたくなって、ちゃちゃっと実装した。トップページの右側に設置してあるのがそれ。

タグ関連で使えるMTの特殊タグに、タグの使用頻度を1~6の数値で出す「MTTagRank」というものがある。頻度が高いと1、低くなるにつれて2、3、4、5、6というように数値が割り当てられる。一般的にタグクラウドというのは、使用頻度が高いものほど文字サイズが大きくなって目立つように表示されるものなので、以下のように実装してみた。

class="tagrank<$MTTagRank$>"
というようにタグごとにclassを指定して、CSSではtagrank1~6でそれぞれの文字サイズを指定する。
この方法で、いい感じのタグクラウドが完成する。

単純に、<font size="<$MTTagRank$>">タグ</font>というように書いてもいいのだろうけど、fontタグは非推奨なので今回はCSSを採用した。
ていうか、font-sizeだと大きさが逆になるのか。

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このページは、ninthが2006年6月16日 01:40に書いたブログ記事です。

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