公開初日の5/20に、『ダ・ヴィンチ・コード』を観に行くことにした。
近くにある映画館では2日前からシートのチケット予約ができるので、18日の0:00ジャストくらいに予約。人気映画の予約はチケット予約サイトのサーバーが落ちるくらいアクセスが集中するのが、今回はかなりさくっと予約できたので、なんだか拍子抜け。
でも、予約完了後に再度アクセスしてみたらやっぱり「混雑しています」表示が出てきて、そのまま長い間予約ができるような状態じゃなかったみたいだった。
このチケット予約システムは、劇場に並ばないでストレスなくチケットが買えて映画が観られるというのを売りにしているはずなのに、予約しようとしたらアクセスできないで、結局劇場に並ぶよりも待たされるようじゃソリューションとして完全に欠陥があるということになる。
まぁ、この現象は六本木という人が集中する立地条件にある映画館特有の問題かもしれない。大学時代に恵比寿の映画館ではほとんどなかったように思う。
大学の時は車があったので映画館まで車に乗っていくことができたので、終電時間も気にしなくてよかったので、22時スタートで終わるのが24時以降なんていうスケジュールも何回かやっていた。今は都内のアパートなので、とてもじゃないけど駐車場は借りられない。以前は神奈川の片田舎だったので、駐車場の料金が月額で10倍近い差がある。
大学の時に乗っていた車は、ステーションワゴンという型の日産ステージア。なかなか格好いいけれど、全長が4.8メートルほどもあってかなり長い方だったと思う。狭い駐車場なんかだと、思うように切り返せなくて時間がかかったり、車止めまで下がっても前方がはみ出していたりということがあった。でも、乗心地はよくて時々千葉あたりまで車で出かけたりしていた。あまり車の長旅は好きじゃないので、さすがに日本中は行かなかった。
実は、このステージアは一度、大学の駐車場に止めていたときに盗まれたことがあった。数日後にすぐに見つかったけど、カーナビが盗まれていたり、車体に傷がついていたりで、けっこうショックだった。
それでもちゃんと保険に入っていたので、カーナビは新調できたし、車体も修理してもらえらた。こういう体験はあまりしないと思うけど、万が一のときのために自動車保険に入っておくのはやっぱり重要だと身を以て体験した、という話。
『ダ・ヴィンチ・コード』が楽しみだ。




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