日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長兼社長は19日、経営戦略について都内で記者会見し、店舗の24時間営業について、「5月ごろから200店舗強で始め、(費用対効果を)検証して(対象を)広げる」と述べた。
大学時代と食生活が大きく変わったのは、近所にマックやモスバーガーがないというのが一番の原因ではないかと思う。以前済んでいたところは、徒歩3分以内にモスバーガーがあって、自転車でちょっといけばマックがあった。駅の反対側にはもう一軒のマックとケンタッキーもあって、ファーストフード系の店はかなり充実していた。
今はというと、なんだかよくわからないハンバーガーの店とデリバリーもしていないケンタッキーがある程度。逆に中目黒という土地柄なのか、飲み屋や定食屋が充実している。どうやらマックは隣の駅まで行かないとないらしいので、24時間営業していようが、あまり関係なかったりする。六本木ヒルズ近辺にもマックはなくて、10分程度歩いたところにやっと一件ある程度。誰かがマクドナルドの本業は不動産だと言っていたけど、徒歩5分以内人口カバー率をもっと上げて欲しいと思う。商店街の潰れた店なんかを借りるか買うかすれば、すぐにでも実現できそう。外装は簡素に白一色程度にして最低限必要な機材を運び込むくらいでいい。名前はMacDonaldの簡易版だから「Mac mini」とでもすればOK。商売繁盛間違いなし。ついでに、ワゴンで移動する店舗「Mac nano」もあるとなお良い。
そういえば最近、WENDY'Sというファーストフードの店に生まれて初めて行った。メニュー内容とか味とかポテトにケチャップとか、なかなかアメリカンな感じでよかった。けれど、残念ながら静岡県には一軒もない。味やスタイルはそんなに違わないけれど、会社の規模が違いすぎ。

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