一月の強制捜査以後、人材流出が止まらず、退職者が数百人にのぼったというライブドア。辞めた元社員らの話から、華々しい話題の陰で、「実業」部門と「虚業」部門の対立を抱え、決して一枚岩ではなかった社内の実態が浮かび上がる。
退職者が数百人って…。いったいどこからの「インサイダー情報」なんだろう。予防線張られて今までみたいに流出メールをソースにするのが厳しくなったから勝手な想像(妄想)で書き立ててるのか。たぶん数百人もいなくなったらオフィスのフロアが空っぽになるね。現状はウサギ小屋状態を維持したままなので、もうちょっと広いスペースが欲しいところ。
ミーティングだって、どこかの会社でやってそうな、誰かがずっと配布した資料を棒読みしてるような退屈なものよりは、楽しい雰囲気で活発な議論が飛び交うサークル的なミーティングのほうがよほど生産性がある気がする。ミーティングで部下にプレッシャをかけて自身の社内における地位を実感・再確認するような人種にとってはフラットな雰囲気は苦痛でしかないということなのかも。

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