・ブログで自滅する人々(第1回)~ブログで「祭られる」人々
・ブログで自滅する人々(第2回)~「祭り」はこうして進行する
・ブログで自滅する人々(第3回)~彼らはなぜ「祭られた」のか?
現在連載中のこのシリーズ、事例として紹介されているものは、インターネットを普段からやっている人なら一度は目にしたことのある「祭り」だと思う。今現在もまとめサイトと呼ばれるものはおそらくどれも残っていて、知らなかった人でもその「祭り」の経過を辿ることができます。
アメリカだとブログで内部事情を暴露したりして退職させられたなんてこともよくあると聞くし、EFFがブログでクビにならないためのガイドラインを発表したりと、社会問題化しつつあるようです。
ブログに限らず、GREEやmixiなんかの招待制の閉鎖的と言われるソーシャルネットワーキングサービスでも、参加者数が増えれば当然色々な人が紛れ込んでくるわけなので、注意が必要。
もしかしたら、ブログブームが進むのと同時に、手書きの日記もまた人気が復活してきたりするかも、しないかも。非公開の交換日記なんていうウェブサービスもありえる。

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