【PLAYSTATION3】国内出荷台数100万台を突破 PLAYSTATION Networkアカウントは50万人に
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は本日(2007年1月16日)、「PLAYSTATION3」が国内出荷台数100万台を突破したことを発表した。PS3は、2006年11月11日に日本で発売され、その後2006年11月17日に北米で発売。先日の北米出荷台数100万台突破と合わせると全世界で累計200万台を出荷したことになる。
PS3の「出荷台数」が100万台を突破したというニュース。
PS3の販売台数は50万台くらいらしいなので、国内では既にXbox360を抜き去っている。Xbox360の起死回生の一作と目されていた坂口博信氏+鳥山明氏の『ブルードラゴン』の販売数は8万本程度の地味なものに終わったので、今後は『THE IDOLM@STER』、通称アイマスにすべてをかけるしかない状況に追い込まれている。
ただ、Xbox360は北米や欧州では大活躍なので今後もソフトを出し続けていくとは思う。
PS3は今のところ、FFやMGSのような人気シリーズの続編のような魅力的なソフトの本数が少ないので、新しいもの好きないわゆるアーリーアダプター層の占める割合が大きいのだろうけど、これから幅広いジャンルのラインナップが揃えられていくことで今年度内での600万台突破は、この勢いでいけば夢ではないような気がする。
Wiiについては、値段も安いこともあって比較的気軽に買うことができるという点が、早い時期に「販売台数」100万台を突破した要因でもあるけど、気軽にゲームを楽しむいわゆるカジュアルゲーマー層の占める割合が多く、そういった人たちが今後も継続的にソフトを買っていくかどうか、予想しにくい部分もあるように思う。まあ、同じ様な層を抱えるDSが好調なので、あまり心配はないか。
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