2006年9月アーカイブ

いよいよ待ちに待った京極夏彦の新刊『邪魅の雫』が発売になった。まだ読み始めていないけど。
今回、書店でこの本を買うと、『京極夏彦全作品解説書』というノベルティが付いてくる。さらに小説の舞台となっている大磯・平塚地区で購入すると、表紙のデザインも違うという特典もある。
本の厚みも数年間待っただけあって、辞書かと思うほど分厚く、読み応えがありそう。さっそく今日から読み始めようと思う。

Amazonで検索してみたら、限定版も買えるらしいので、神奈川まで行けないけれど限定版が欲しいという人はAmazonで買うといい。解説書はついてくるかわからないが、値段は同じ。
邪魅の雫 大磯・平塚地域限定特装版邪魅の雫 大磯・平塚地域限定特装版
価格: ¥ 1,680(税込み)

「Web 2.0」は今年の流行語大賞の候補になりそうなくらいいろいろなところで聞くようになってきたけれど、いまだに具体的なイメージが湧いていない人も多いと思うので、そんな人にオススメできそうな本が発売される。
Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?
価格: ¥ 1,344(税込み)

あの大ベストセラー『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫氏と元ライブドアCTO(最高技術責任者)の小飼弾氏の対談があったり、「世界一よくわかるWeb 2.0の授業」というものがあったりと、Web 2.0初心者からWeb 2.0ヘヴィユーザーまで楽しめそうな内容になっているみたい。表紙の画像には「livedoor Reader」の文字も見える。
これはもう、Webディレクターの俺としては無条件に「買い」。
Amazonだと1,500円に満たず送料がかかってしまうので、何か他の本と一緒に予約しよう。10月6日発売。

ライブドア、謎に包まれた新ブログサービスを準備--開発コード「PRAC」

ライブドアは、新しいブログサービスを準備している。9月26日に開催された「CNET Japan Innovation Conference 2006 Autumn~Web 2.0時代に成長するテクノロジー企業の戦略」(CJIC)のイベントにおいて明らかにされた。

ライブドアのサービスで、先に開発コードが公開されたものは初めてかもしれない。というより、開発コードなるものがついたサービスが今まであったのかどうかわからないけど。

かなり以前から、インターネットのサービスに限らず様々な商品やサービスで開発コードやコンセプトなどが先に公開されて、その後ティザーサイトが立ち上がって、そしてある日突然、その詳細を公開するという宣伝手法はよくある。
「ティザー広告」とは、マーケティング用語で、商品の情報を詳細には伝えず、小出しにしたりして焦らせる宣伝手法で、公開されるまで顧客やユーザーの興味を強く惹きつけることができるし、様々な憶測がブログなどで取り上げられて、口コミで広がることも期待できるいい手法だとは思うけれど、公開されたものがあまり大したものでなく、期待はずれだった時は、焦らされた期間に比例したバッシングの嵐になるという危険も孕んだ諸刃の剣でもある。

まあ、「ライブドアがまた新しいサービスを始めるんだな、ふーん」程度に留めておけば、ニュートラルな気分で公開を待つことができるのでオススメ。でも、ライブドアは国内では最大級のサービスもいくつかあったりするので、ちょっとは期待しても損はない。

マーケティング2.0マーケティング2.0
価格: ¥ 1,890(税込み)
おすすめ度:5.0

mixiでまたチェーン日記 善意が混乱招く

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「mixi」で、「mixiユーザーの日本人写真家が、ロサンゼルスで行方不明。情報を提供してほしい」という内容の日記が大量に投稿されている。写真家の個人名で日記検索すると、9月28日午前11時30分現在で、1万4000件以上がヒット。多いときは1 分に2~3件のペースで増え続けている。

またチェーン日記か、という記事。
今回の晒し者のmixiユーザーたちはこちら。
http://mixi.jp/search_diary.pl?submit=search&type=dia&keyword=%C1%FD%C5%C4%B9%E4

さすがにマイミクの中にはチェーン日記に荷担した人はいなかったみたいだけど、前回同様にmixiのトップで告知してるのに、現在もチェーン日記が増え続けているってことは、学習しない一部のユーザーたちによってこういう問題はこれからもたびたび発生していくんじゃないかと思う。ていうか、見ず知らずの他人の携帯番号を日記に載せるってどういう神経してるんだろうか。
最終手段としては、mixiのシステム側で特定ワードを含む日記は閲覧不可にするというのもありかと。

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価格: ¥ 1,575(税込み)
おすすめ度:5.0

bluedragon.jpg9月22日のビジネスデイはプレスや招待状を持っている人のみ入場できるけど人がかなり多かった、というのは先日書いた通りで、23日・24日は一般公開日で誰でも入場できるけどそれほど変わらないだろうと思っていたら、全然甘かった。

一応、プレスとして会場へはほとんど並ばずに9時半には入場できる(10時開場が30分前倒し)ので、最初はどの程度入場者が来ているのかわからなかった。一般入場者はかなり並ぶらしい?
2日目の23日に、最初に向かった「DEVIL MAY CRY 4」は、4人ほどしか並んでいなかったのですぐ試遊できたし、その後の「WAR HAWK」や「LIAR」、「PowerSmash」も前の数人が終わり次第、試遊できた。

ただ、11時頃になってくると、入場で並んでいた人がだんだんと入場してきて増えてきて、人気ブースの隣り合っている通路は満員電車のような状態で、ほとんど身動きできないような状態。そして「DEVIL MAY CRY 4」は、最大で「3時間50分待ち」の表示。これだけの待ち時間は他ではほとんどなかったので、かなり人気が高かったのがわかる。これで並ぼうという人の気がしれないけど、グラフィックもアクションも前作以上に良かったし、プレイする価値はあるゲームだった。

公式なデータによると、入場者数は22日のビジネスデイで39,645人、一般公開日の最初の23日が84,823人と倍増している。24日は67,943人と多少は減っているけど、それでも前日と同じくらいの混雑だった。

坂口博信氏のMISTWALKER制作の、キャラクターのデザインがドラゴンボールの鳥山明の「BLUE DRAGON」や、スラムダンクの井上雄彦の「LOST ODYSSEY」はXbox360の二大タイトル的な扱いで、入場後すぐに駆けつけたけれど合計して1時間くらいは待ったので、人気はかなりあったけれど、「LOST ODYSSEY」なんかはリアルなキャラクターなので、PLAYSTATION3に比べると、グラフィックが粗くて、ブロックノイズが出ているような感じだった。
日本じゃほとんど売れていないXbox360の起爆剤になるのか、それとも坂口氏がXbox360に見切りをつけてPS3に移植するのか、今後に注目。

残念ながら、今回のゲームショウではWiiの試遊はできなかった。

とりあえず、一般公開日で試遊したタイトルは以下のもの。
23日
・DEVIL MAY CRY 4(PS3)
・WAR HAWK(PS3)
・LIAR(PS3)
・PowerSmash(PS3)
・Virtua Fighter 5(PS3)
・MortorStorm(PS3)
・UNKNOWN REALM(PS3)

24日
・Heavenly Sword(PS3)
・BLUE DRAGON(Xbox360)
・LOST ODYSSEY(Xbox360)

デビル メイ クライ 4(仮称)デビル メイ クライ 4(仮称)

おすすめ度:4.5

一つ前の記事では、PLAYSTATION3については概ね好評価の感想を書いたけれど、SEGAブースの「SONIC THE HEDGEHOG」では何度か画面がフリーズする場面に立ち会って、その都度、SEGAの担当者っぽい人がリセットしていた。見たい人はSEGAブースまで。ゲーム自体は面白かったし、プレイ中はフリーズしなかったので、試遊してみるといいかも。

端から見ていただけなので、実際としてソフトウェアの問題なのかハードウェアの問題なのかわからないけど、Blu-ray Discからリードしているっぽい場面でフリーズしていたように思う。パソコンでも同様に、ハードウェアが高性能になるにつれて本体からは高音の熱が発生するようになるので、ファンやエアフローをちゃんとしておかないと熱暴走しそう。もし発火したらシャレにならないな。

一方、「CODED ARMS ASSAULT」は、グラフィックに凝ったFPS(First Person Shooting=一人称視点)のゲームだけど、そのグラフィックの描画が追いついていかず、FPS(Frame Per Second=1秒間のフレーム数)が落ちて、カクカクな動きになっていることも多々あった。FPSが落ちると時間的に飛び飛びに見えてしまうので、敵がいきなり目の前に現れたりしてけっこうビビる。逆にそういうゲームもありかもしれない。

PS3の発売は11月でまだ先だし、上記のそれぞれのゲームもローンチタイトルというわけでもなさそうなので、発売までに改善されることを望むばかり。開発者の方々は頑張ってください。

「GENJI」は特に問題もなく、面白かった。先にPS2の方もやってみようかな。

GENJI PlayStation 2 the BestGENJI PlayStation 2 the Best
価格: ¥ 2,800(税込み)
おすすめ度:4.0

chocobo.jpggthd.jpg
早速、東京ゲームショウ2006に行ってきた。今日はビジネスデーなので、招待状を持っている人かプレス関係しか入れないけれど、全然人が多かった。たぶん、招待状を大量にばらまいているからだと思う。これだけ大きなスペースを借り切って、膨大な電気を使用しているのに、入場者が少なかったら採算が取れないという事情があったりするのかも。

とにかく人が多いので、人気作品の試遊は40分待ちくらい。一般公開日に比べれば全然短いんだろうけど、7時間しかない開場時間(試遊の終了は早いので実質6時間)で、多くを回って試遊するのはかなり難しい。

とりあえず出展されているもので試遊したのは、
・GENJI(PS3)
・みんなのテニス(PS3)
・GRAN TURISMO HD 2006(PS3)
・RESISTANCE(PS3)
・CODED ARMS ASSAULT(PS3)
・SONIC THE HEDGEHOG(PS3)
・聖剣伝説4(PS2)
・LOST PLANET(Xbox360)

PLAYSTATION3は、今日、廉価版の値下げが発表されたこともあるし、実際に遊んでみて購入を決めた人は多いと思う。HD画像で見るとさすがにグラフィックが綺麗だし、動きもPS2とは全然違う。
「FINAL FANTASY XIII」や「DEVIL MAY CRY 4」、「METAL GEAR SOLID 4」といった豪華なラインナップも揃っているから、初回生産台数が少ないと売り切れ続出になりそう。

プレイステーション 3(HDD 60GB)プレイステーション 3(HDD 60GB)

プレイステーション 3(HDD 20GB)プレイステーション 3(HDD 20GB)

動画共有サービスのYouTubeの動画は、アップロードしたものがFLVというファイル形式に変換されて保存されていて、それがFlashのプレーヤーを通してストリーミングされているので、そのFLVファイルをダウンロードできれば、自分のPCに保存できるという仕組みになっている。

以前、そのBookmarkletを見つけてきて登録したけど、他のPCで使おうと思ったらどのBookmarkletだか探しても見つからなかったので、ここに転載してく。
名前は勝手にDownTubeとした。
DownTube

このBookmarkletの便利なところは、ちゃんとファイル名がその動画のvideo idになるので、たくさんダウンロードしても管理しやすいし、元ネタもわかる。

YouTube 動画共有サイト完全攻略ガイドYouTube 動画共有サイト完全攻略ガイド
価格: ¥ 990(税込み)
おすすめ度:4.0

まだかまだかと待っていたら、3年も経っていたみたい。京極堂シリーズの最新作『邪魅の雫』は、9月26日発売。大極宮のHPで発表されている。

シリーズ前作の『陰摩羅鬼の瑕』が出たのも、その前作から数年経っていたように思う。京極夏彦は遅筆なのか、それともじっくり時間をかけているのか・・・。
大学1年の時に、『姑獲鳥の夏』の文庫本を読んでから既に5年以上は経っている。
なんにしても今から楽しみ。その本の厚さもどんなもんだろう。

ちなみにシリーズで一番好きなのは、『魍魎の匣』かな。

魍魎の匣―文庫版魍魎の匣―文庫版
価格: ¥ 1,090(税込み)
おすすめ度:4.5

先月の終わり頃から、主に仕事終わった後に通い始めた。
コナミスポーツクラブ
歩いて数分の近所にあって施設もなかなか充実していたので、会費は多少高いけど、通うことにした。

筋トレ系のマシンや有酸素運動系のマシンもたくさんあるし、25メートルのプールもある。2つのスタジオでは常時なんらかのプログラムもやっているみたい。
終わった後は併設の銭湯でサウナとか入ってさっぱりして帰る、という感じ。帰り道には24時間営業のオリジン弁当があって、時々そこで晩飯を買っていったりする。

このジムは夜中の24時までやっているので、いつも会社帰りで22時頃から行ってるけど、十分運動できるので満足。
今度、新しくなったiPod nanoiPod shuffleを買って、音楽聞きながらやってみるつもり。


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参考価格: ¥ 21,800(税込み)
価格: ¥ 17,800(税込み)
おすすめ度:4.0

今年はコカ・コーラの120周年らしく、森博嗣とのコラボレーションで「カクレカラクリ」というドラマを9月13日にTBSで放送する。
TBS「カクレカラクリ」

森博嗣のブログ「MORI LOG ACADEMY」を読んでいたらその話が出ていて、電通なんかといろいろと打ち合わせをして、ドラマ用に「カクレカラクリ」を書き下ろしたらしい。
森博嗣というと、デビュー作の「すべてがFになる」が理系ミステリィとして有名なので知ってる人も多いだろうけど、作中ではミステリィものらしく、登場人物が首を切られて殺されるなんていう話も多いのに、今回の「カクレカラクリ」は人死にがでないライトなミステリィという感じの話。
タイトルからわかる通り、絡繰りに関するもので、真賀多四季も犀川創平も出てこない、まったくのオリジナル。途中に何度もコカ・コーラを飲むシーンが出てくるので、コラボしてるんだなってことがわかる。少しわざとらしい。

でも、この原作とドラマは微妙に設定が違うようなので、とりあえず13日のは録画予約済み。
本の表紙を見ると、「カクレカラクリモリヒロシ」とすべてカタカナで連続して書かれているので、何かのアナグラムなのかもと思ったけど、どうなんだろう。

カクレカラクリ―An Automation in Long Sleepカクレカラクリ―An Automation in Long Sleep
価格: ¥ 1,050(税込み)
おすすめ度:5.0


09/14追記
すでに放送されてしまったけど、mixiに公式コミュニティもある。
カクレカラクリプロジェクト
あの電通がこういうことをするってことは、今後mixiでの公式コミュニティ展開も増えてくるかも。
そういえば、ドコモがやっていたプッシュトークのコミュニティは炎上してたっけ。
FPN-mixi公認コミュニティの炎上はなぜ起こったか
FPN-mixiのオフィシャル・コミュニティ運営の大きな弱点

PS3の発売延期

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PLAYSTATION3、欧州での発売を2007年3月に延期--日米での発売は予定どおり

ソニー・コンピュータエンタテインメントの欧州地域統括会社Sony Computer Entertainment Europe(SCEE)は9月6日、PLAYSTATION 3(PS3)の発売を2006年11月17日から2007年3月に変更すると発表した。

PS3の正確な表示は「PLAYSTATION3」と全部大文字らしい。PS2は「PlayStation2」だったような気もする。
ヨーロッパ地域のみ延期で、日本では年内に発売されるようだけど、発売日の販売台数は10万台程度らしい。高価なので、それほど殺到しないだろうけど、すぐに品薄になってオークションとかで高値が付けられるのは目に見えてる。
Blu-ray Discのプレーヤーとしては意外とお手頃価格だし、「FinalFantasyXIII」もPS3から出るし、年内には買うかもしれない。もちろん上位機種。
HDMI対応の37V型プラズマテレビもあるし、来年は次世代ゲームを存分に楽しめそう。

9月中旬に開催される東京ゲームショウに行って、このブログでもレポートする予定。

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おすすめ度:3.5

最近、アフィリエイトの収入が、何気に無視できないくらいの額になってきている。

1日の稼ぎは日本円にすると500円くらいで小さなものだけど、単純計算で1ヶ月だと15,000円、1年だと180,000円にもなる。その程度の額では3ヶ月も生活できないけど、例えば物価が日本の10分の1の国へ行ったとしたら、ニート並みの生活は十分できるということになる。北朝鮮とか東南アジアあたりかな。

アフィリエイトの収入を増やした方法は、Web2.0でよく言われているロングテールの法則を利用したような感じで、実際やろうと思えば誰でも簡単にできる。でも、誰もがやってしまうと多少はパイが減っていくと思うので具体的な説明はしないでおく。多少の初期投資と技術スキルが必要かも。どうしてもというのなら1万円くらいで教えてあげてもいいけど。

これを今の倍やれば収入も倍になって、10倍やれば収入も10倍になる。
うはー夢が広がりんぐ。

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おすすめ度:4.5

驚いたことに、あの志村けんがlivedoor Blogでブログを始めてた。2006年08月07日から。
ken's blog: 志村けん公式ブログ

彼のネットリテラシーがどのくらいなのかはわからないけど、写真と文字のレイアウトが素人レベルじゃない。写真とテキストだけ送って、ブログに載せるのは担当者がやるっていう某著名人みたいなことをやっているのかな。それでもブログをやろうとしたっていうのは、正直凄いと思う。

それにしても、写真に出てくる人はけっこう豪華メンバーで、志村けんの大物っぷりがよく分かる。そのうち記事数が増えてくれば当然書籍化もするのかも。

さっそくlivedoor Readerに登録した。
登録はこちらから↓。
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おすすめ度:3.0

シネセゾン渋谷っていう109のすぐ横にある映画館で『時をかける少女』を観てきた。
ブログでよく感想を書いているのを見かけて、けっこう評価が高かったので、前は観るつもりはなかったけど気になったので観てきたというわけ。
渋谷のシネセゾン渋谷っていう映画館は初めて行ったけど、昔に地元で行っていたようなタイプの自由席になってる小さな映画館という感じ。チケット売り場の人が、綾瀬はるかに似ていたかも。眼鏡をかけた人。この映画、巷でも人気が高いのか、チケット売り場はかなり混雑していて、5分くらい並んだ。客層は、子供から老人までかなり幅広かった。

映画の内容は、時間を飛び越える「タイムリープ」という能力を手に入れた高校生の少女の話というSFチックで青春チックなもので、笑いあり涙ありな、なかなか面白い映画だった。どうせなので、これから原作も読んでみようと思う。
でも、筒井康隆というとドラマの富豪刑事でのイメージが強いので、どうなんだろうな。

この映画、声を演じている人は本職の声優ではないっぽいけど、某ジブリアニメよりは全然よくて自然だったし、もう一度くらいはDVDで借りて観てもいいと思える作品だと思う。

角川アニメファンドには出資していないけれど、これはオススメできる。

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