9月22日のビジネスデイはプレスや招待状を持っている人のみ入場できるけど人がかなり多かった、というのは先日書いた通りで、23日・24日は一般公開日で誰でも入場できるけどそれほど変わらないだろうと思っていたら、全然甘かった。
一応、プレスとして会場へはほとんど並ばずに9時半には入場できる(10時開場が30分前倒し)ので、最初はどの程度入場者が来ているのかわからなかった。一般入場者はかなり並ぶらしい?
2日目の23日に、最初に向かった「DEVIL MAY CRY 4」は、4人ほどしか並んでいなかったのですぐ試遊できたし、その後の「WAR HAWK」や「LIAR」、「PowerSmash」も前の数人が終わり次第、試遊できた。
ただ、11時頃になってくると、入場で並んでいた人がだんだんと入場してきて増えてきて、人気ブースの隣り合っている通路は満員電車のような状態で、ほとんど身動きできないような状態。そして「DEVIL MAY CRY 4」は、最大で「3時間50分待ち」の表示。これだけの待ち時間は他ではほとんどなかったので、かなり人気が高かったのがわかる。これで並ぼうという人の気がしれないけど、グラフィックもアクションも前作以上に良かったし、プレイする価値はあるゲームだった。
公式なデータによると、入場者数は22日のビジネスデイで39,645人、一般公開日の最初の23日が84,823人と倍増している。24日は67,943人と多少は減っているけど、それでも前日と同じくらいの混雑だった。
坂口博信氏のMISTWALKER制作の、キャラクターのデザインがドラゴンボールの鳥山明の「BLUE DRAGON」や、スラムダンクの井上雄彦の「LOST ODYSSEY」はXbox360の二大タイトル的な扱いで、入場後すぐに駆けつけたけれど合計して1時間くらいは待ったので、人気はかなりあったけれど、「LOST ODYSSEY」なんかはリアルなキャラクターなので、PLAYSTATION3に比べると、グラフィックが粗くて、ブロックノイズが出ているような感じだった。
日本じゃほとんど売れていないXbox360の起爆剤になるのか、それとも坂口氏がXbox360に見切りをつけてPS3に移植するのか、今後に注目。
残念ながら、今回のゲームショウではWiiの試遊はできなかった。
とりあえず、一般公開日で試遊したタイトルは以下のもの。
23日
・DEVIL MAY CRY 4(PS3)
・WAR HAWK(PS3)
・LIAR(PS3)
・PowerSmash(PS3)
・Virtua Fighter 5(PS3)
・MortorStorm(PS3)
・UNKNOWN REALM(PS3)
24日
・Heavenly Sword(PS3)
・BLUE DRAGON(Xbox360)
・LOST ODYSSEY(Xbox360)
デビル メイ クライ 4(仮称)
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